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【イベント報告】パナソニック リビングショウルーム名古屋 春の見学ツアー[④お楽しみ観光編]

④お楽しみ観光編
 

この記事は「春の見学ツアー[③ショウルーム見学&昼食編]」のつづきです

▼「パナソニック リビングショウルーム名古屋 春の見学ツアー」リポート目次

 
 
「おちょぼさん」へGO!
 

今回の見学ツアーの観光は、おちょぼさん参りと参道食べ歩き

 

小雨が降るなか、出発するまでショウルームスタッフに見送られたバスは1時間ほど走り、岐阜県海津市にある「おちょぼさん」という愛称で親しまれる千代保稲荷神社(ちよほいなりじんじゃ)へ到着しました。

千代稲荷神社鳥居

▲真っ赤な鳥居をくぐるとすぐ左手に手水舎があります


 

日本の三大稲荷として数えられることもある千代保稲荷神社は商売繁盛の神様が祀られていて、京都の伏見稲荷や豊川の豊川稲荷に比べると規模は小さいものの、年間の参拝者数は250万人という隠れた名所です!

 

赤い鳥居をくぐると、境内へつづく通路の左側に藁を通した油揚げろうそくを売っているお店があります。

この油揚げとろうそくは千代保稲荷神社をお参りするための必須アイテムです。

油揚げとろうそく

出典:GOTRIP!


 

階段を登った先にある燈明場に火をつけたろうそくを立て、拝殿に油揚げをお供えしてからお賽銭を入れてお参りをするという、一風変わった参拝方法はいい話のネタになりますね。

いろいろな寺社仏閣に参拝してきましたが、油揚げを奉納したのは初めての体験でした。

燈明場

出典:4travel.jp

拝殿

▲手前の台に油揚げを、奥には賽銭箱があります


 

拝殿でしっかりと商売繁盛をお祈りし、拝殿の後方にある霊殿にもお参りをします。

この霊殿には賽銭箱の奥にすだれが掛かっていて、そこには参拝者の名刺が挟まっています

このすだれに自分の名刺を挟み商売繁盛を祈願するといいという事前情報のもと、しっかりたっぷりお祈りをしておきました!これで商売繁盛するはずです!

霊殿1

▲拝殿の後方、境内の端にひっそりとあります

霊殿2

▲すだれに挟むのに苦戦したものの、しっかりと商売繁盛を祈願しました


 

拝殿の右奥には二つの大きな石がありました。定番の重軽石です。

一度持ち上げてから、もう一度持ち上げる前に「重く感じるか」「軽く感じるか」を決めます。

予想通りの結果になった場合は願いが叶うとされ、また残念ながら違った場合はもう少しの努力が必要ということだそうです。

参拝した際にはぜひお試しください!

重軽石

▲最初に一度持ち上げてから自分で決めるシステムは初体験でした


 
 
食べ歩きで胃袋の限界に挑戦!
 

千代保稲荷神社への参拝を済ませ、いよいよ食べ歩きスタートです!

……といいたいところですが、つい2時間前に美味しい仕出し弁当を食べて満腹だったこともあり、お腹に余裕ができるまで参道を端までぶらりと散策することにしました。

参道

▲小雨が降ったりやんだりで、涼しく散策できました

 

参道にはさまざまなお店が並んでいました。

食べ歩きができる飲食店以外にも、盆栽が並べてある植木屋さんや縁日のようなおもちゃを売っているお店もあり、お祭り気分が味わえます


 

珍しいものといえば「なまず料理」でしょう!

やまと本店黄金に輝くなまずはインパクト十分で、今回はさすがに満腹で見送りましたが、なまずの蒲焼きは一度は食べてみたいです!

金のナマズ

▲入り口の金のナマズはインパクト満点!


 

岐阜県は川魚料理が盛んとのことで、川魚の佃煮も有名とのこと。

モロコという小さな魚や新バエと呼ばれる小鮒の甘露煮は、きっと晩酌のいいお供になると思います。

それにしても最初に「新バエ」と書かれた札を見たときは「えー!?」と思いましたが、よく見ると小さな魚でした。勘違いでよかった!


 

参道を折り返し、たい焼きや栗きんとん、みたらし団子を食べ歩き、いよいよ本命のの串カツです!

お参りした時にはお腹がいっぱいで(今日の食べ歩きはナシだな〜)と思っていたはずなのに、気づけばいろいろなモノを食べ歩き、さらには串カツさえ食べさせてしまうなんて、おちょぼさん恐るべし……!

 
 
ついに串カツと対決開始!!
 

ということで、有名店の串カツを食べようじゃないかと、東口大鳥居すぐ近くののよこいで串カツ立ち食いスタート。

揚げたての串カツを二度漬け禁止のソースで楽しむもよし!どて煮の鍋に浸けて味噌ダレで楽しむもよし!そして合間にキャベツで口の中を冷ますのもよし!
気づけばあっという間に6本も食べてしまっていました。お会計の方法は、自分が食べた串を店員さんに渡すと料金を計算してくれます。

よこい1

▲串カツがどんどん揚がっていきます

よこい2

▲どて煮がぐつぐつ煮込まれている鍋に串カツをどっぷりと浸けます

よこい3

▲ソースも味噌も美味しくて、手が止まりませんでした


 

もうこれ以上は入らないなとお腹をさすっていると、eコードみなみの山田さんに「食べ比べしよう!」と誘われ、すぐ向かいにある京やで第2ラウンド開始です!

串カツだからそんなに味は変わらないだろうと思いつつ食べ比べてみると、ソースにはそれほど違いはないものの、どて煮の味噌の味が違いました

味噌の風味が強くかすかな苦味が癖になる味噌ダレと、まろやかな風味で甘みが強い味噌ダレ……気のせいかもしれないと確認のために一本、もう一本と食べ進め、気づくと手元には串が6本……完全に食べ過ぎました。

京や1

▲しっかりと中まで味噌が染み込んだどて煮はキラキラと光っていました

京や2

▲揚げたての串カツを慌てて頬ばると……

京や3

▲こうなります。「熱いってこと、言わない優しさもあるよね」という顔の山田さん


 

最近では揚げ物で胃がもたれることも増えて、体の衰えを感じていましたが、不思議なことにあの串カツはいくらでも食べられます。
もしビールを片手になら、きっと1時間は食べ続けられる気がしました。

みなさんもぜひ一度、おちょぼさんへのお参りと串カツを試してみてください!

 

串カツに満たされ、心地よい揺れとともにバスは浜松へ。
帰路もノートラブルでほぼ予定通りの時間に浜松へ到着し、朝の集合場所で下車、各自解散となりました。

早朝の出発にもかかわらず、多くのお客さまにご参加いただき、誠にありがとうございました!

 

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eコードグループでは、毎年春と秋の年2回、リビングショウルーム見学バスツアーを開催しています。次回の見学バスツアーは11月にリビングショウルーム静岡を予定しています。参加をご希望のお客さまは、お近くのeコードグループの各店舗、もしくはお問い合わせフォームからお問い合わせください。

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