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【イベント報告】パナソニック リビングショウルーム静岡 秋の見学ツアー[昼食&観光編]

メインタイトル 昼食&観光編
 

この記事は「秋の見学ツアー[ショウルーム編]」のつづきです

 
 
新鮮な海の幸を堪能しましょう
 

お腹を空かせたみなさんを乗せたバスは、静岡市清水区にある「清水魚市場 河岸の市」に到着しました。

海山店舗入り口

今回の昼食は清水港 海山さん(静岡市清水区島崎町149番地)

 

お楽しみの昼食は、河岸の市まぐろ館2階にある「清水港 海山」で新鮮な海の幸が楽しめる「するが定食」をいただきました。
見学ツアー参加者全員が揃ってテーブルにつき、鮮度バツグンのお刺身と名物の桜えびと生しらすを堪能しました。

店内の様子

参加者が揃って昼食をとる光景は圧巻です

するが定食

名物の桜えびと生しらす、刺身でボリューム満点の「するが定食」をいただきました

 

食事を終えた参加者のみなさんは、バスの出発時間までいちば館でお土産を買ったり、漁港を往来する船を眺めたりと、それぞれ自由にゆったりとした時間を過ごしていました。

 

そして、バスはいよいよ見学ツアー最後の目的地へ出発しました。

 
 
静岡屈指の絶景で目の保養を
 

ショウルームで歩き回ったほどよい疲れと、昼食で満たされたお腹に心地よい揺れで、バスの中は静かな時間が流れていました。

しばらくするとバスは山を登っているように、ぐんぐんと進んでいき、出発からおよそ30分で最後の目的地の「日本平」に到着しました。

 

日本平には昨年11月にオープンした「日本平夢テラス」という、富士山や駿河湾、三保の松原に伊豆半島や南アルプスまで360度パノラマ展望が楽しめるテラスがあります。

正八角形で360度ガラス張り3階建ての建物内には、日本平の歴史や成り立ちを紹介した展示エリアや、季節のお茶や茶菓子とともに絶景を楽しめるラウンジもあり、日本平を余すところなく楽しめる施設でした。

夢テラス屋根

特徴的な正八角形の建物は木のぬくもりが伝わるデザインでした

景色1

富士山と駿河湾、三保の松原が一望できるのは日本平ならではです

 

建物からのびる展望回廊からも絶景を見て回ることができ、この日の富士山は雲から山頂だけをのぞかせた、まるで平安絵巻に登場するような姿でした。

展望回廊

夢テラスからのびる展望回廊は風が気持ちよく、景色も最高

景色2

中腹が雲で隠れた富士山は、そのまま絵巻物から飛び出てきたようでした

 

ちなみにこのテラスの設計は、来年開催される東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場を手がけた隈研吾氏の事務所によるもので、静岡県産のスギやヒノキがふんだんに使われていて、木材が組み合わされたデザインも一見の価値ありです。

内観

木材を組んだようなデザインは隈研吾氏が得意とする設計です

展望回廊裏側

展望回廊の裏側も木組みで美しく設計されていました


 

日本平でも売店でお土産を見たり、脱サラした大道芸人の大道芸を見てすごしていると、浜松へと帰る時間になりました。

 

帰路もトラブルなく、浜松へ予定通りの時間に到着し、見学ツアーは無事終了しました。

 

11月上旬にしては暖かく過ごしやすい一日で、最新の住宅設備を見て触って体感していただき、新鮮な魚介を堪能し日本平で絶景を望む、とても充実した見学ツアーとなりました。

 

早朝の出発にも関わらずご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

 
 

eコードグループでは、毎年春と秋の年2回、リビングショウルーム見学バスツアーを開催しています。次回の見学バスツアーは来年6月にリビングショウルーム名古屋での見学ツアーを予定しています。参加をご希望のお客さまは、お近くのeコードグループの各店舗、もしくはお問い合わせフォームからお問い合わせください。

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